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2010 道東湯巡り  ~番外編~

鹿の谷を後にして、糠平方面に戻ります。


途中、北海道遺産にも指定されているタウシュベツ橋梁を見学。
ここは、国鉄旧士幌線の跡で、コンクリートでできたアーチ橋です。通称めがね橋とも言われています。
湖の水位が上がると沈んでしまうことと、年々損傷が激しくなっていていつか崩れてしまうこともあり、「幻の橋」とも言われています。


このような感じで、とても美しい橋ですよ~

タウシュベツ橋梁(資料)




駐車場に車を止めて、約800m程進むと糠平湖が見えてきます。

はやる気持ちを抑えつつ、自然と小走りに・・・(子供か!)













そしてドン!!


タウシュベツ橋梁


すでに水没してました・・・( ̄▽ ̄;)
川の河口あたりに見えるはずなんですが・・・ 残念!






さて、気を取り直して温泉へ向かいます。

その前に、来る時に気になる看板を見つけたので行ってみることに。

ひがし大雪アーチ橋友の会というNPO法人が、土・日・祝のみトロッコを運行しています。
これは子供達も喜ぶだろうということで乗ってきました。

詳しくはこちらに→   http://www3.ocn.ne.jp/~arch/tetsuro.htm




料金を払っていると、一人の女性が近づいてきました。
そして・・・





「・・・ご一緒してもいいですか?」と!

おぉ~! このtai@suke、36歳にしてモテ期到来か~!!
でも、家族もいるし・・・

どうしよう・・・・





よし!ここで断っては男がすたる!


tai@suke:「いいですよ~」
女性  :「よかった~ 北海道新聞の者ですけど、ご家族でトロッコに乗っている所を取材させてください」

tai@suke:「そうなんですか~   ・・・・・(*・ω・)ン?  取材、ですか?」
女性  :「はい。十勝版に載ります」

tai@suke:「うちらで良かったらどうぞ・・・ (T◇T)」




どうやら、勘違いだったようです(チャンチャン♪)




道新


このおねーさん、乗ったり降りたりしながら頑張って写真を撮っています。







トロッコ  トンネル   エンジン付きトロッコ


自然の中を、ゆっくりと進みます。
もちろん、漕ぐのはおとーさんの役目です(爆)
係の方も付いてくれるので安心ですよ~。 説明もしてくれます。

坂が急な所もあるので、途中からエンジン付きのトロッコも連結します。

当時のトンネルの中も見学できます。
なかなか貴重な体験ができました~( ̄▽ ̄) ニヤ



トロッコ 家族



最後に家族で記念撮影。

道新の記者のおねーさんとも少し話をしてから、温泉へ。



楽しかった~! 子供以上にはしゃいだtai@sukeでした(自爆)






  








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